【9月12日】(金) ナミビアのPaulusさんと国際交流授業

2025年9月12日金曜日

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 今日は、ナミビアからの留学生 Paulusさんをお招きして

国際交流授業を行いました。

万博にも行きましたが、「ナミビア」って知ってますか?

すぐに答えられる人は少ないかもしれませんね。

外務省ホームページ(ナミビア)


Paulusさんの自己紹介。
ナミビアでは数学の先生をされていたのだそうです。

1年生のみんなも自己紹介。
なぜか「I like dogs.」と答える人が多かったです。
Paulusさんもdogsが好きだそうで、波長が合いそうですね。



ナミビアの特徴の説明です。みんな興味津々。
 ①世界で一番古い砂漠(ナミブ砂漠)があるんだって!
 ②生息するチーターの頭数が世界一だって!
 ③30以上もの言葉が話されているんだって!
 ④首都はウィントフック!
知らなかったことがたくさん!


ナミビアの部族のお話
たくさんの部族があるんですね。
Paulusさんは「Ovawambo族」っておっしゃってました。
今日着ているのもOvawambo族の民族衣装だそう。
部族によってあいさつの言葉も違うんですね。


ナミビアの料理のお話
「Oshifima」というトウモロコシなどのおかゆが主食だということ。
焼肉っぽいのや、ソーセージみたいなものも・・・おいしそうでしたね。


ナミビアの学校のお話
都市と郊外の学校、公立と私立の学校の違い、
始業は8時で1時間は40分、終業は1時50分だそうです。
「いいなあ!」という声も上がっていました。


さて、お待ちかね、ナミビアの遊び体験の時間。
まず「Ndota」というゲーム。
テニスボールを投げ上げている間に、輪っかの中から複数の石を取り出し、次に投げ上げている間に、石1個を残して輪っかの中に戻します。



Paulusさんは簡単そうにするけど、これがなかなか難しい。みんな苦戦してました。




次に「Euma」というゲーム。
日本の「ゴム飛び」みたいな感じですが、足運びが難しい。
ひっかからないように・・・




Paulusさんはとっても速い!!


こんな掛け声をかけながら、楽しく遊びました。
一番人気の時間でした。


最後に、楽しく踊りながらナミビアの歌を教えてもらいました。
Dumela Kaufela」(歌の動画にリンクします)・・・「こんにちは」みたいな歌だそう。
みんなノリノリでした。



1時間の授業があっという間に感じられました。
日本と違う文化を知ることの楽しさを感じた時間でした。



このブログでは、興東館柳生中学校の学校の様子をお送りします。

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